saketto.

— THE FIELD GUIDE

次に出会う、
クラフトサケの図鑑

米と副原料で醸す、新ジャンルの酒「クラフトサケ」。指名買いではなく、副原料・蔵・地域・ジャンルの4つの入り口から“次の一本”に出会うための専門データベース。
— 4つの軸から探す 副原料 地域 ジャンル

4つの軸から、探す

クラフトサケは「銘柄で指名買い」だけが正解ではない。次の一本を見つけるための、4つの入り口。

クラフトサケとは、何か

米と米麹の酒づくりをベースに、ホップや果実などの副原料を重ねたり、どぶろく・全麹といった伝統製法を再解釈したりして醸す、新しいジャンルの酒。酒税法上は「清酒」ではなく主に「その他の醸造酒」に区分され、既存の枠に縛られない自由な設計が、そのまま蔵の個性になる。

担い手のほとんどは2020年代に生まれた新しい醸造所で、いまも全国で増え続けている。成り立ちを法律・歴史・醸造のことばから整理した「クラフトサケとは」で、詳しく読める。

特典・お墨付きから、選ぶ

4つの軸とは別の入り口。ふるさと納税の返礼品として、また受賞・海外進出という“お墨付き”からも辿れる。

ここに、25蔵

25BREWERIES

協会加盟9社+協会非加盟16社。

全件、公式サイト・公式ECで一次ソースを確認済み。価格・度数は確認日2026年5月30日時点。協会・主要メディアを横断しても、いま追えるクラフトサケ蔵はほぼこの25蔵。新たな蔵が生まれれば、随時加えていく。 創業のほとんどが2020年以降、最古参でも稲とアガベ・haccobaが2021年。すべてが「これからの酒」。

まず、知る

そもそもクラフトサケとは何か。どう飲めば、もっとおいしいのか。一本に出会う前に読んでおきたい、読みもの。これから少しずつ増えていきます。